中学生が高校生になって気づくこと

中学生が高校生になって気づくこと

公立中学校出身者が
高校に通うようになると、
随分、授業の雰囲気が違うことに
気づく子も多いでしょう。

偏差値が高い学校だと、
エエカッコしいや
プライドの高さを
少なからず持ち合わせている場合が多いですが、
自分自身の知的欲求を満足させられます。
いくら友達が多いといっても
周りの人が
「おー」
「わあ」
「スゴーイ」といった単語が
口から出てくるだけならば
刺激を受けることもありませんが
進学校ならば、
そういった心配はありません。

しかし、高校生になったはいいものの、
優等生たちに囲まれ
そのなかで勉強が出来ず
卑屈になる人もいます。

それに対して
中学までは勉強が苦手だったけれども
それほど偏差値の高くない学校で
トップクラスとなり
胸を張って高校生活を
過ごせるようになる場合もあり、
何がその人にとっていいのか
本当のところはわかりません。

勉強が得意であっても苦手であっても
社会に出ると思ったより
大差ない部分も結構あります。
大人になればわかることですが、
自分と同じような人はごまんと居るのです。

栴檀は双葉より芳しを地でいく人もいれば、
天狗の鼻へし折られ組もいます。
鈍重だと思われている人であっても、
どんどん真価を発揮して
活躍する場合もあります。

電車に乗って気づくことは、
高校生のなかには
登下校中のハズなのに
お化粧をバッチリ決めている子や
男の子や女の子の話ばかりしている子、
ゲームばかりしている子、
学校のテストの話ばかりしている子、
同じくらいの年齢でありながら
いろいろです。

いい人に見える人がそのまま
裏表なくいい人の場合もあるけれども
ワルイヤツの場合もあります。
ワルそうに見えるけれどいい人もいるし、
ワルそうだけれど、
見かけよりもっとワルい人もいますが、
ヒトは単色ではなく
色々な色が混じり合って出来ています。

道を同じくせざる者は
道を同じうすることなかれということですが、
自分と価値観が似通った人が集まっているので、
高校生活はその点、
中学時代とは違った環境に
身を置くことが出来ることが多いです。

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「成績が上がりました」
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受験 大阪市鶴見区中学校
大阪府立生野高等学校卒業関西大学商学部卒業

大阪府立生野高等学校卒業後、関西大学商学部入学。
直木賞作家邱永漢先生主宰のハイQコラムに
『カッコのいい人、こんな人』を連載。
2009年大阪市鶴見区にて暁塾開校。
中学生まで熱中した将棋熱が再燃し、
2018年『暁将棋部屋』刊行。
そのお祝いとして『塀の中の懲りない面々』の
安部譲二先生から寄稿文をいただく。
趣味は将棋(アマ五段)と読書
(好きな作家は邱永漢先生、安部譲二先生、菊池寛先生、
サマセット・モーム)

山本理(暁塾塾長)をフォローする
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