テスト前には過去問の復習に力をいれましょう

中学生、高校生は
期末テスト直前です。
近隣中学校の過去問を使って、
授業時間や宿題として
テストを解いてもらっています。
例年、学校の中間テストは
5月中旬から5月末にかけて行われます。
何枚もあるので、
すでに毎時間やってもらいましたが、
やった直後に復習をすることが大切です。
塾の授業中にも復習の時間をとっていますが、
それとは別で復習することは大切です。

テストを受けたあとすぐ、
直しに1時間以上費やせば、
随分記憶が定着しやすいです。
暗記していなかったから
出来ていないだけなのか、
内容を取り違えていたのか、
どういった間違いをしているのか、
失敗の研究をすれば、
自分自身の間違えのパターンがみえてきます。

ポイントを書き込んだりする他にも
どういう風に復習すれば
成績が上がるか考えて、
自分流の勉強法を作りあげてください。

同じ科目であっても、
テストの過去問が一回分だけでないのは、
学校のテストは
毎年どこの学校であっても
同じような内容だということを
知ってもらうためです。

よくテストに出されるポイントが
わかればシメタものです。
そして、もし一回目で良い点数を
取れればいいですが、
それよりも解き直しをして、
同じ問題が出たら
出来るようにするほうが大切です。

そして過去問は
1週間後くらいの
テストの内容を忘れた頃に
もう一度同じ過去問を解きましょう。
場合によっては塾で
再チャレンジしてもらうこともあります。
テストを受ければ
そのままほったらかし、
答えを写してほったらかしは
いくらテストを繰り返しても点数が上がりません。

普段から、
もし次に同じ問題が出たときに
全部出来るようにするにはどうしたらいいか
考えておく必要があります。
テストで間違えたり
たまたま正解だったようなところなど、
塾の問題集にポイントを書き込むことも
その1つでしょう。

勉強が得意な子と苦手な子の
どこが違うかといえば、
目の前にあるご飯を
3食同じ時間に味わいながら摂るか、
いつもバラバラの時間に
好きなだけ口に入れるかの違いです。

暴飲暴食では私のようなシマリのない
お腹になります。

及第点をとれれば先に進みますし、
足固めした方が良さそうな場合は、
中間テストや期末テストの
該当単元の問題を解いてもらっています。
受験生は可能な限り先に進みたいので、
各自、復習を欠かさないことが
ボディーブローのように効いてきます。

学校も再開されましたが、
かなりスピードが早いように聞いています。
ただし、例年の学習内容からすると
来年の3月頃でも各学年7~8割で
終わるかもしれないと思っています。
すでに中学3年生の場合、
国語、数学や英語の三科目は
受験から一部対象外となった内容もあるからです。

だから暁塾ではなおさら、
例年のテストの内容を目安にして
勉強を進めていこうと思います。

テスト前は平日ならば
中高校生は4~8時間の勉強が目安です。

暁塾の指導方法を公開しています

「成績が上がりました」
そう言ってくれる生徒は
今までたくさんいましたが、
塾の役目は成績を上げることなので
私は当たり前のことだと思っていました。

しかし長年塾をやっていると、
どうやら他の塾とはちょっと違う指導方法で
成果を出しているということに気づきました。

それならきっと、暁塾の方法をきっかけにして
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今まで暁塾は近隣の学生だけを生徒にとってきましたが、
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受験勉強法
大阪府立生野高等学校卒業関西大学商学部卒業

大阪府立生野高等学校卒業後、関西大学商学部入学。
直木賞作家邱永漢先生主宰のハイQコラムに
『カッコのいい人、こんな人』を連載。
2009年大阪市鶴見区にて暁塾開校。
中学生まで熱中した将棋熱が再燃し、
2018年『暁将棋部屋』刊行。
そのお祝いとして『塀の中の懲りない面々』の
安部譲二先生から寄稿文をいただく。
趣味は将棋(アマ五段)と読書
(好きな作家は邱永漢先生、安部譲二先生、菊池寛先生、
サマセット・モーム)

山本理(暁塾塾長)をフォローする
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