先生のお話が脱線していると感じたら

『先生のお話が脱線している』
と学校の授業中に感じたことはありませんか?

その時に
『勉強に関係ないやん?』
って思っている生徒もいると思います。

しかし、それには
ふかーいワケがあります。

学校には勉強が得意な方から苦手な子まで
色々な成績の子がいます。
学校の先生は皆に話を聞いてもらうために、
いろんなレベルの子に合わせて
話をする必要があります。

普段は標準的な成績の生徒に合わせて
授業を進めていくというのが
一般的だと思いますが、
そうすると、
勉強がすごい得意な子からしてみると
内容に物足りなさを感じるし、
成績の悪い子にしてみると
先生は難しくてよくわからないことを
お話しになっている、
という風に受け取ってしまうのです。

つまり、
同じ時間に同じ空間を
共にしているにも関わらず
提供されているモノと
欲しいモノにズレが生じているのです。

喫茶店で
牛丼が出てきたり、
肩が凝って
マッサージ屋さんに行っているのに

腰ばかり揉まれると、
「この店にはもう二度と来るものか」
となってしまいます。

学校の授業や集団授業の学習塾では
そういったことが
毎日繰り返されているのです。

先生にしてみると
受験や学校行事など
共通の話題を提供すれば
みんなが
話を聞いてくれるという効果が見込めます。

では、そういった話題は
おもしろくても
テストや受験には関係ありません。

さて、いったいどうすれば良いでしょうか?

暁塾の指導方法を公開しています

「成績が上がりました」
そう言ってくれる生徒は
今までたくさんいましたが、
塾の役目は成績を上げることなので
私は当たり前のことだと思っていました。

しかし長年塾をやっていると、
どうやら他の塾とはちょっと違う指導方法で
成果を出しているということに気づきました。

それならきっと、暁塾の方法をきっかけにして
成績が伸びる子がたくさんいるはず。

今まで暁塾は近隣の学生だけを生徒にとってきましたが、
一人でも多くの子供たちに
成績向上のコツを知ってもらうため、
暁塾の指導方法を整理して
今後、こちらのホームページで公開することにしました。

記事を徐々にアップします。
受験勉強法
大阪府立生野高等学校卒業関西大学商学部卒業

大阪府立生野高等学校卒業後、関西大学商学部入学。
直木賞作家邱永漢先生主宰のハイQコラムに
『カッコのいい人、こんな人』を連載。
2009年大阪市鶴見区にて暁塾開校。
中学生まで熱中した将棋熱が再燃し、
2018年『暁将棋部屋』刊行。
そのお祝いとして『塀の中の懲りない面々』の
安部譲二先生から寄稿文をいただく。
趣味は将棋(アマ五段)と読書
(好きな作家は邱永漢先生、安部譲二先生、菊池寛先生、
サマセット・モーム)

山本理(暁塾塾長)をフォローする
山本理(暁塾塾長)をフォローする
大阪市鶴見区学習塾の暁塾

コメント

タイトルとURLをコピーしました