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自分は100人のどのタイプか見極めましょう

一度、勉強すればその内容が
全て身につくという人は
100人いれば1人いるかどうかでしょう。
そういった人は選ばれし者です。
遺伝、環境など
その人自身の恵まれた素質からもたらされる結果です。

だからその他99人は
初日で勉強した内容は少し日にちを空けて
また別の日に勉強し直す必要があります。

それでその内容が完璧に頭に入ればいいのですが、
それで済むのは
100人いれば10人いるかどうかでしょう。
その人たちは
俗にエリートと言われる
一を聞いて十を知るような人たちです。

そして、3回目で
完全に頭に入る人も増えてきます。
100人いれば30人いるかどうかでしょう。
努力家だと言われる人たちで、
どんなことでも
真面目にコツコツ取り組むタイプです。

テスト前日も同じ内容を勉強します。
何度も同じことをすれば飽きるかもしれませんが、
初日に時間がかかっていた内容も
すでに頭に入っていたり、
すっと飲み込めたりしていることでしょう。
100人いれば50人いるかどうかでしょう。

テスト当日の朝の教室では
普段勉強していない人も
カバンからゴソゴソと教科書を取り出して
勉強を始めます。
そういった人たちは
自分よりも勉強の出来る人、
つまり教室にいる他のみんなのことですが、
テスト範囲を聞いたり、
どれがテストに出やすいのか
聞いて回って忙しいです。
知らない人が見れば
勉強熱心なのかと思うかもしれません。
しかしその実、正反対なのです。
本人ですら予測できない行動をとってしまうほど
必死のパッチになっているのです。

その人たちの中には
仮面ビリから
真正のビリまでさまざまですが、
少し距離を保ちましょう。

テスト前は、穏やかな気持ちで
迎えたいものです。

真面目に勉強してきた人ならば
そんな人たちを横目で見ながら
悠々としていられます。
直前は本番に向けて
頭の整理をするだけです。

いつから勉強を始めればいいのか、というと
試験2週間くらい前から
テスト勉強モードに入るのが
いいでしょう。

1間前とか、
5日前とか3日前だったら
勉強するのに時間が足りません。

困難は時間が解決してくれますが、
時間があなたの足を引っ張るか
後押ししてくれるかは
始めるタイミングも大切になります。

暁塾の指導方法を公開しています

「成績が上がりました」
そう言ってくれる生徒は
今までたくさんいましたが、
塾の役目は成績を上げることなので
私は当たり前のことだと思っていました。

しかし長年塾をやっていると、
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成果を出しているということに気づきました。

それならきっと、暁塾の方法をきっかけにして
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今まで暁塾は近隣の学生だけを生徒にとってきましたが、
一人でも多くの子供たちに
成績向上のコツを知ってもらうため、
暁塾の指導方法を整理して
今後、こちらのホームページで公開することにしました。

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受験勉強法
大阪府立生野高等学校卒業関西大学商学部卒業

大阪府立生野高等学校卒業後、関西大学商学部入学。
直木賞作家邱永漢先生主宰のハイQコラムに
『カッコのいい人、こんな人』を連載。
2009年大阪市鶴見区にて暁塾開校。
中学生まで熱中した将棋熱が再燃し、
2018年『暁将棋部屋』刊行。
そのお祝いとして『塀の中の懲りない面々』の
安部譲二先生から寄稿文をいただく。
趣味は将棋(アマ五段)と読書
(好きな作家は邱永漢先生、安部譲二先生、菊池寛先生、
サマセット・モーム)

山本理(暁塾塾長)をフォローする
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