" /> 勉強に集中して顔が真っ赤に – 大阪市鶴見区個別指導塾

勉強に集中して顔が真っ赤に

暁塾ではよく生徒のみんなに
『成績の上がる時間の使い方』
の話をします。
たとえば、
間違えた時の直し方ひとつとっても
消しゴムを使っては
復習が出来ないから
赤のボールペンで
余白に書き込むように
といったように
何度も同じようなことを
理由も付け加えながら
伝えています。
暁塾へ来るならば、
なんとなく椅子に座って
なんとなく授業を聞いて
なんとなくわかったような気がして
家に帰って欲しくありません。
それならば、
暁塾に来る意味はないでしょう。
齢42歳を迎える私も
人生の折り返し地点を過ぎているので、
残り時間を考えると
無駄な時間を過ごしたくないのです。
ご存知の通り、
暁塾は厳しいことはありません。
むしろ、
褒めて褒めて褒め倒すぐらいです。
私が中学生の時に通っていた塾では
どつかれ、どつかれ、
どつかれ倒していたので
その正反対を心がけています。
高校生の時は無気力高校生だったので、
皆のお手本になるような生徒では
ありませんでした。
多感な頃だったのでしょうか、
不治の病にかかってると
1年半ほど思い込んでいたので
学年ビリも経験しましたし、
学年トップテンも経験しました。
そういえば
ビリーの時は、
偏差値21.6だったのを
最近思い出しました。
ちょっとひねくれていたのでしょう。
勉強のやり方が分かっていれば
勉強をしたくなった時にすればいいとも
考えていました。
しかし、そんな暁塾にも実は
厳しい面はあります。
それぞれの生徒の理解度や
性格に合わせて課題を出すため、
難しすぎて解けないという問題は
ないからです。(受験生を除く)
つまり、授業メインの塾ならば
座っているだけで、
頭の中がどうなっているか
わかりません。
いまや授業は大半の生徒にとって
YouTubeを
見ているのと変わりないでしょう。
かといって、
私がいくら中川家とサンドイッチマンの漫才が好きだからといって
漫才が出来るようになるわけには
いかないように
成績を上げるには、
それから練習が必要です。
だから暁塾では
演習量を重視しています。
また先生と生徒の
一対一の完全個別対応だと
家庭教師と同じで、
トップ校を目指す生徒以外は
最終的には生徒には競争心が
芽生えることも少なく
自分のペースで勉強をするように
なってしまいます。
暁塾はなぜ、同じ教室で
同じ時間帯に
色々な年齢差の生徒が
勉強しているのかというと、
学年が一つでも上だと
年下にかっこ悪いところを
見せたくないという気持ちがあり、
反対に年下だと
年上に憧れる時期でもあるので、
教室全体には緊張感が生まるのです。
もちろん、これは暁塾が
小さすぎるからというのも
理由の一つですが、
私自身、同学年の
同じレベルの生徒だけの時より
勉強が進むように感じています。
一番大切なのは
同じような価値観をもつ
生徒の親御さんならば
子供も同じような
学習レベル、
モノの考え方になるので
その点を心掛けて塾づくりを
しています。
その生徒が今持っている知識を
総動員してできる、
前後のレベルを出しつつ、
少しずつ難しい問題が
できるようにしているので、
生徒は実はとても疲れるんです。
ご存知の通り
授業は基本的にしません。
勉強というのは本来、
ポイントをかいつまんで説明すれば
こと足りるからです。
だから、生徒は出来ないことを
するのではなく、
できる問題を解くのですから
サボりようがないのです。
学校の成績を上げるためには、
どれだけ脳が汗をかくかに
かかっています。
と、またエラソーに書きましたが
言うのは簡単ですが、
することは大変ですね。
お互い出来る事を頑張りましょう。

暁塾の指導方法を公開しています

「成績が上がりました」
そう言ってくれる生徒は
今までたくさんいましたが、
塾の役目は成績を上げることなので
私は当たり前のことだと思っていました。

しかし長年塾をやっていると、
どうやら他の塾とはちょっと違う指導方法で
成果を出しているということに気づきました。

それならきっと、暁塾の方法をきっかけにして
成績が伸びる子がたくさんいるはず。

今まで暁塾は近隣の学生だけを生徒にとってきましたが、
一人でも多くの子供たちに
成績向上のコツを知ってもらうため、
暁塾の指導方法を整理して
今後、こちらのホームページで公開することにしました。

記事を徐々にアップします。
受験勉強法 暁塾の歴史
大阪府立生野高等学校卒業関西大学商学部卒業

大阪府立生野高等学校卒業後、関西大学商学部入学。
直木賞作家邱永漢先生主宰のハイQコラムに
『カッコのいい人、こんな人』を連載。
2009年大阪市鶴見区にて暁塾開校。
中学生まで熱中した将棋熱が再燃し、
2018年『暁将棋部屋』刊行。
そのお祝いとして『塀の中の懲りない面々』の
安部譲二先生から寄稿文をいただく。
趣味は将棋(アマ五段)と読書
(好きな作家は邱永漢先生、安部譲二先生、菊池寛先生、
サマセット・モーム)

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