" /> 模擬試験は香水のようなものです – 大阪市鶴見区個別指導塾

模擬試験は香水のようなものです

○五木テスト年間スケジュール

https://www.itsuki-s.co.jp/test/guide/schedule/

五木の模擬試験は毎月のようにあります。
毎月のようにあるのは受験生のためではありません。
そのテストをしている会社の商売のためです。

あくまでも私の個人的な意見ですが、
受験者の一番多い11月は受けた方がいいものの
3回、4回と受けなくてもいいと思います。
レベルに合った問題をするのならいいですが、
いきなり重たいものを担ごうとしても
身体をこわします。
毎月試験を受けたからといって

人間は急には変わらないものです。

暁塾の生徒は1、2回の受験が多いようです。
模擬試験は今までの知識を吐き出す場であり、
それは学校のテストである程度知ることが出来ます。

部活で練習もしていないのに、
大会に参加しても結果は芳しくありません。

だから模擬試験に休日の大半を費やすよりも
家で塾や学校の問題集やテストの
解き直しをするほうが身になります。

私も中学生の時は何度も受験させられました。
当時将棋バカだった私は
いつもなら朝から将棋会館に行って将棋を指しているのに、
折角の休日が台無しだと思ったものです。
きっと塾長になにがしかのお金が入るのだから
そんなに受けさせるのだと睨んでいました。

また、五木テストの問題はとても難しくて
大多数の生徒にとって復習はほとんど必要ありません。
復習しようと思っても
志望校の入試レベル以上の問題があるからです。
例えば普段定期テストで90点台の生徒が
50点、60点台となるケースもあります。
だから本来は同じ時間を他のことに費やすほうが
根本的には成績が上がりますが、
模擬試験を受けることは
香水をつけているようなもので
あればいいし、なくても構いません。
それなりの雰囲気を出すためといったようなところです。

模擬試験の結果が届いて心配な方は
山本までお知らせください。

なお五木模試を受ける人たちは各自で申し込みしてください。

暁塾の指導方法を公開しています

「成績が上がりました」
そう言ってくれる生徒は
今までたくさんいましたが、
塾の役目は成績を上げることなので
私は当たり前のことだと思っていました。

しかし長年塾をやっていると、
どうやら他の塾とはちょっと違う指導方法で
成果を出しているということに気づきました。

それならきっと、暁塾の方法をきっかけにして
成績が伸びる子がたくさんいるはず。

今まで暁塾は近隣の学生だけを生徒にとってきましたが、
一人でも多くの子供たちに
成績向上のコツを知ってもらうため、
暁塾の指導方法を整理して
今後、こちらのホームページで公開することにしました。

記事を徐々にアップします。
受験
大阪府立生野高等学校卒業関西大学商学部卒業

大阪府立生野高等学校卒業後、関西大学商学部入学。
直木賞作家邱永漢先生主宰のハイQコラムに
『カッコのいい人、こんな人』を連載。
2009年大阪市鶴見区にて暁塾開校。
中学生まで熱中した将棋熱が再燃し、
2018年『暁将棋部屋』刊行。
そのお祝いとして『塀の中の懲りない面々』の
安部譲二先生から寄稿文をいただく。
趣味は将棋(アマ五段)と読書
(好きな作家は邱永漢先生、安部譲二先生、菊池寛先生、
サマセット・モーム)

山本理(暁塾塾長)をフォローする
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