" /> 夏休みの宿題を済ませて復習を始めましょう – 大阪市鶴見区個別指導塾

夏休みの宿題を済ませて復習を始めましょう

お盆休みが終わると、夏休みも残りわずかです。
そろそろ学校の宿題をあらかた済ませておきましょう。

宿題が出来たという人は
間違えた問題の解き直しを何度もしましょう。

同級生の大半は宿題をするだけで復習をしていません。
復習はそれほど時間はかかりませんが、
短時間で効果を得られやすい方法で
それだけで二学期の成績はアップします。

ところで、
学校の宿題で、イチバン損なのは
いくら考えてもわからないような問題を考えるだけ考えて、
白紙で提出することです。

先ず問題を2~3回読んでみて

1、自力で解ける(正解できる)
2、手こずるけれども、調べたら解ける
3、いくら考えてもわからない

どれにあてはまるか判断しましょう。

自分で出来るのか、出来ないのか瞬間的にわかるハズです。
もし、わからないようだったら
その問題に関する基礎知識がないということになります。
そういった時はためらわずに答えを写すことです。
ただし、同じ問題がテストに出たら後悔しそう、といった場合は、
解き方と答えを覚えてしまうことです。

覚えることがムリならば、いまはその問題が自分自身にとっては
難しすぎて手に余るということです。

自分で自分のレベルがわかっている生徒は
このような勉強をしていますので参考にしてください。

暁塾の指導方法を公開しています

「成績が上がりました」
そう言ってくれる生徒は
今までたくさんいましたが、
塾の役目は成績を上げることなので
私は当たり前のことだと思っていました。

しかし長年塾をやっていると、
どうやら他の塾とはちょっと違う指導方法で
成果を出しているということに気づきました。

それならきっと、暁塾の方法をきっかけにして
成績が伸びる子がたくさんいるはず。

今まで暁塾は近隣の学生だけを生徒にとってきましたが、
一人でも多くの子供たちに
成績向上のコツを知ってもらうため、
暁塾の指導方法を整理して
今後、こちらのホームページで公開することにしました。

記事を徐々にアップします。
大阪市鶴見区中学校 大阪市鶴見区高校生
大阪府立生野高等学校卒業関西大学商学部卒業

大阪府立生野高等学校卒業後、関西大学商学部入学。
直木賞作家邱永漢先生主宰のハイQコラムに
『カッコのいい人、こんな人』を連載。
2009年大阪市鶴見区にて暁塾開校。
中学生まで熱中した将棋熱が再燃し、
2018年『暁将棋部屋』刊行。
そのお祝いとして『塀の中の懲りない面々』の
安部譲二先生から寄稿文をいただく。
趣味は将棋(アマ五段)と読書
(好きな作家は邱永漢先生、安部譲二先生、菊池寛先生、
サマセット・モーム)

山本理(暁塾塾長)をフォローする
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