" /> 英検ななるべく早く取得してもらいます – 大阪市鶴見区個別指導塾

英検ななるべく早く取得してもらいます

〇新型コロナ対策

入口で手の消毒、ドアを開けたままにし、換気扇を回しています。

また以前お知らせしたように

机を写真のようなブース型に変更したため、

対面での生徒同士の対面での会話の機会はなくなり、コロナ対策にもなると共に

生徒が集中しやすくなったように見受けられます。

Zoomから教室で勉強するようになり

生徒の勉強が捗るようになりました。

オンラインはお互いに話すのには適していますが、

じっと考える場合は、まだまだ教室のほうに軍配が上がるというのが実感です。

〇定期テストと実力テスト

定期テストが良くなれば、自ずと実力(課題)テストも良くなります。定期テストの方が範囲が狭いために対策しやすいのです。

反対に実力テストは、今まで学校で習った内容全てがテスト範囲になります。そのため1年生から2年生、2年生から3年生と上がるにつれて範囲が膨大になり難易度はアップします。

だから先ずは定期テストの点数が上がるように普段の学校の授業中に覚えられることは覚えてしまいましょう。

〇英検が取れそうな子にはどんどん先に取得してもらいます。

現在、通常よりも早く取得できそうな生徒がいるので、

10月または来年1月の試験に向けて勉強してもらいます。

ただし、五科目がそれ相応に出来ていないと

英検に力を注ぐのは時間がもったいないです。

それというのも、暁塾に入塾した時点で

英検を取っているのは良いが、

英検用の単語だけ覚えていて

リスニングで得点しているため、

文法などはチンプンカンプン。

学校の勉強そのものは英語も含めて苦手といったケースを何度も見てきたからです。

ひょっとすると年齢に応じて人間のアタマに入る量が元々決まっているのかもしれません。

今まで色々優秀な生徒がいましたが

準二級、二級を中学生のうちに取るのは

小さい頃から週に数回英会話教室に通っていたり、海外育ちであったり、インターナショナルスクールの生徒といったような場合でした。

進学校を志望している生徒であっても

受験勉強とのバランスを考えると

無理しすぎる必要はないと思っていますが、

受験に差し支えない範囲で英検が取れそうなら

どんどん挑戦してもらいます。

発音だけは小さい時からした方がいいですが、最終的には英検も学校の成績も、文章を読んで考えることが出来るかという点に行き着くので、5科目で高得点が取れる生徒のほうが英検でも次第に上の級がとれるようになります。

暁塾の指導方法を公開しています

「成績が上がりました」
そう言ってくれる生徒は
今までたくさんいましたが、
塾の役目は成績を上げることなので
私は当たり前のことだと思っていました。

しかし長年塾をやっていると、
どうやら他の塾とはちょっと違う指導方法で
成果を出しているということに気づきました。

それならきっと、暁塾の方法をきっかけにして
成績が伸びる子がたくさんいるはず。

今まで暁塾は近隣の学生だけを生徒にとってきましたが、
一人でも多くの子供たちに
成績向上のコツを知ってもらうため、
暁塾の指導方法を整理して
今後、こちらのホームページで公開することにしました。

記事を徐々にアップします。
受験
大阪府立生野高等学校卒業関西大学商学部卒業

大阪府立生野高等学校卒業後、関西大学商学部入学。
直木賞作家邱永漢先生主宰のハイQコラムに
『カッコのいい人、こんな人』を連載。
2009年大阪市鶴見区にて暁塾開校。
中学生まで熱中した将棋熱が再燃し、
2018年『暁将棋部屋』刊行。
そのお祝いとして『塀の中の懲りない面々』の
安部譲二先生から寄稿文をいただく。
趣味は将棋(アマ五段)と読書
(好きな作家は邱永漢先生、安部譲二先生、菊池寛先生、
サマセット・モーム)

山本理(暁塾塾長)をフォローする
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