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受験生はクラブや習い事をいつまで続ければよいか

私自身のことですので、
どこまで参考になるかわかりませんが、
中学生の時にのめり込んでいたのは将棋でした。

朝から晩まで将棋中心で、
学校では将棋の問題を書いたノートを横目で見ながら
授業を受けるようなこともありました。

だからプロ棋士というものに
憧れを抱いていたのですが、
中学3年生の夏にはプロの卵である
奨励会員になるための試験を受けることを諦めました。

同じくらいの棋力の友人のほとんどは
奨励会に進んでいたので、
私も受けられるなら受けたかったのですが、
親からの助言がありましたし、
なにより同年代で
実力が抜きんでいるワケではないことを自覚していました。

ひょっとすると、
いま暁将棋部屋という本を出して
将棋に関わっているのも
その時の尾てい骨のようなものが
残っているためなのかもしれません。

しかし、プロへの道が閉ざされると
将棋への興味は急速に薄れてきました。
そして不思議なことに
勉強にも身が入らなくなったのです。

成績を上げるには時間が必要ですが、
クラブや習い事の時間が惜しいと
感じるようであればやめて
勉強時間を確保すれば良いでしょう。

やめた時間の大半を勉強に費やせるのならば、
良い選択になります。

ただし、クラブに入っていて勉強時間が少ないから
勉強する時は集中できているといった
ケースもあるでしょう。

だから、いま勉強時間のことで悩んでいる人は
勉強とほかのことをしている時の
切り替えが出来ているのか、
確認してからどうするか決めましょう。

こうすればうまくいくという
公式はないのですから
自分の性格や志望校などを考えて
悔いのない選択をしてください。

暁塾の指導方法を公開しています

「成績が上がりました」
そう言ってくれる生徒は
今までたくさんいましたが、
塾の役目は成績を上げることなので
私は当たり前のことだと思っていました。

しかし長年塾をやっていると、
どうやら他の塾とはちょっと違う指導方法で
成果を出しているということに気づきました。

それならきっと、暁塾の方法をきっかけにして
成績が伸びる子がたくさんいるはず。

今まで暁塾は近隣の学生だけを生徒にとってきましたが、
一人でも多くの子供たちに
成績向上のコツを知ってもらうため、
暁塾の指導方法を整理して
今後、こちらのホームページで公開することにしました。

記事を徐々にアップします。
受験
大阪府立生野高等学校卒業関西大学商学部卒業

大阪府立生野高等学校卒業後、関西大学商学部入学。
直木賞作家邱永漢先生主宰のハイQコラムに
『カッコのいい人、こんな人』を連載。
2009年大阪市鶴見区にて暁塾開校。
中学生まで熱中した将棋熱が再燃し、
2018年『暁将棋部屋』刊行。
そのお祝いとして『塀の中の懲りない面々』の
安部譲二先生から寄稿文をいただく。
趣味は将棋(アマ五段)と読書
(好きな作家は邱永漢先生、安部譲二先生、菊池寛先生、
サマセット・モーム)

山本理(暁塾塾長)をフォローする
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大阪市鶴見区個別指導塾
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