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毎日少しずつ賢くなるようにしましょう

テストが終わると喜ぶ人や悲しむ人が出てきます。
しかし、考えてみると学校のテストは
難しい問題が出来るということを証明する場ではありません。

その段階で習った内容のどの内容がわかっているのか、
はたまたわかっていないのか確認する良い機会なのです。

もし、勉強せずにテストを受ければ
点数が悪いのは仕方ありませんし、
勉強して点数が良ければこのままでいいですし、
勉強して少し点数が下がれば、
勉強する時間が少なかったのか、
集中せずに授業を受けていたのか、
単に問題がいつもより難しかったのか分析する必要があります。

受験でよい結果を得られるようにするのが
さしあたっての目標なのですから、
間違えた問題が出来るように復習することのほうが大切です。

人それぞれ得意不得意というものはついて回りますが、
他人と比べるよりも、
毎日、昨日の自分より賢くなるように心がけるのです。

喜びも悲しみもほどほどにしましょう。
中間テストが終わったということは、
期末テストや実力テストが
近づいているということなのですから。

暁塾の指導方法を公開しています

「成績が上がりました」
そう言ってくれる生徒は
今までたくさんいましたが、
塾の役目は成績を上げることなので
私は当たり前のことだと思っていました。

しかし長年塾をやっていると、
どうやら他の塾とはちょっと違う指導方法で
成果を出しているということに気づきました。

それならきっと、暁塾の方法をきっかけにして
成績が伸びる子がたくさんいるはず。

今まで暁塾は近隣の学生だけを生徒にとってきましたが、
一人でも多くの子供たちに
成績向上のコツを知ってもらうため、
暁塾の指導方法を整理して
今後、こちらのホームページで公開することにしました。

記事を徐々にアップします。
受験勉強法
大阪府立生野高等学校卒業関西大学商学部卒業

大阪府立生野高等学校卒業後、関西大学商学部入学。
直木賞作家邱永漢先生主宰のハイQコラムに
『カッコのいい人、こんな人』を連載。
2009年大阪市鶴見区にて暁塾開校。
中学生まで熱中した将棋熱が再燃し、
2018年『暁将棋部屋』刊行。
そのお祝いとして『塀の中の懲りない面々』の
安部譲二先生から寄稿文をいただく。
趣味は将棋(アマ五段)と読書
(好きな作家は邱永漢先生、安部譲二先生、菊池寛先生、
サマセット・モーム)

山本理(暁塾塾長)をフォローする
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大阪市鶴見区個別指導塾
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