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近畿大学前の通りを歩いて若返りました

学生の街を歩くと、
自分も周りと同じように
まだ20歳か、そこいらのように錯覚してしまいます。

はたからは年相応に見えても、
若者に囲まれることというのは、
精神的な若さを保つ秘訣だと実感しました。

暁塾では、日常的に中学生や高校生、
そして講師の先生方も大学生であり、
私の子どもであっても
おかしくない年齢層にあたります。
そう考えると、
学習塾はフレッシュさを維持するのに
よい職業といえるのかもしれません。

それにしても、
通りを歩いた効果が早速出たようです。

お昼に入ったお店の御主人に
「この時間にご飯を食べて、授業は大丈夫?」
と聞かれてしまったのです。

最初は、社会人学生だと思われているのか、
それともお世辞を口にされているのかと思いましたが、
御主人の顔からそうではないと察しました。

しかし、齢43にもなって
学生だと勘違いされるのは、
人間として未熟だと言われているようなもので、
まったくもって恥ずかしい話です。

なるだけ無表情を装いながら
「社会人ですよ」とお伝えすると
口調が改まって、
ようやく一人前の大人として扱っていただけました。

 

暁塾の指導方法を公開しています

「成績が上がりました」
そう言ってくれる生徒は
今までたくさんいましたが、
塾の役目は成績を上げることなので
私は当たり前のことだと思っていました。

しかし長年塾をやっていると、
どうやら他の塾とはちょっと違う指導方法で
成果を出しているということに気づきました。

それならきっと、暁塾の方法をきっかけにして
成績が伸びる子がたくさんいるはず。

今まで暁塾は近隣の学生だけを生徒にとってきましたが、
一人でも多くの子供たちに
成績向上のコツを知ってもらうため、
暁塾の指導方法を整理して
今後、こちらのホームページで公開することにしました。

記事を徐々にアップします。
大学
大阪府立生野高等学校卒業関西大学商学部卒業

大阪府立生野高等学校卒業後、関西大学商学部入学。
直木賞作家邱永漢先生主宰のハイQコラムに
『カッコのいい人、こんな人』を連載。
2009年大阪市鶴見区にて暁塾開校。
中学生まで熱中した将棋熱が再燃し、
2018年『暁将棋部屋』刊行。
そのお祝いとして『塀の中の懲りない面々』の
安部譲二先生から寄稿文をいただく。
趣味は将棋(アマ五段)と読書
(好きな作家は邱永漢先生、安部譲二先生、菊池寛先生、
サマセット・モーム)

山本理(暁塾塾長)をフォローする
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大阪市鶴見区個別指導塾
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