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田中悠一五段インタビュー

山本:将棋は学校の勉強にもいい影響があるんじゃ

ないかなと個人的には思ってるのですが。

田中:はい。

山本:田中先生ご自身の目からはどのように映って

いますでしょうか?田中先生は立教大学

理学部数学科をご卒業なさっていまして。今

日は学業と将棋の面について、お話を伺えれ

ばと思います。

田中:はい、そうですね。私自身の話でいきます

と、そうですね。学校の勉強は昔からそんな

に嫌いじゃなかったので。

山本:それは勉強がよくお出来になったということ

ですね(笑)。

田中:誰かに言われなくても、自分でそこそこやっ

てはいたんですけど。なかでも、数字が昔か

ら結構好きでして。

山本:と仰るのは?

田中:学校の勉強だけじゃなくて、小さい頃には、

自分でカレンダー書いていまして。

山本:へぇー。

田中:なんか数字見るのは好きな見るってか、数字

がすごい好きだったみたいですね。

山本:将棋の前に数字に魅せられていたのですね。

田中:なので、昔から算数とか数学好きで。

それで大学も数学科に行って入ったんですけ

ど。

山本:生まれも育ちも数字に囲まれる生活を過ごさ

れていらっしゃるのですね。

田中:嫌いな科目はもちろんありましたので、そっ

ちはなかなかやっぱり率先して勉強するって

なかなか苦手だったんですけど。

山本:食べ物でいうと、嫌いなものをあとに残すよ

うなものでしょうか。

田中:でも試験がある以上は勉強やっぱりその前は

やんなきゃいけないなと思って、

山本:将棋と勉強で大変だったでしょうが。

田中:そうですね、一応やったんですけど。

山本:苦手な科目と言っても、田中先生の場合は、

よくお出来になるなかで強いて挙げるとすれ

ば、ということなのでしょうが。

どの科目が苦手だったんでしょうか?

田中:国語はあんまり好きじゃなかったんですよ

ね。

山本:そうなんですね。数学は数学科に行かれるほ

ど好きだったけれど、国語はそうでもなかっ

たと。

田中:はい

山本:将棋を指している少年少女って、どちらかい

うと、田中先生のように数学が好きだってい

う子が多いっていうことを聞くことがあるん

ですが、いかがでしょうか?

田中:そうですね。なんかイメージは確かに。

~次回に続く~

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インタビュー
大阪府立生野高等学校卒業関西大学商学部卒業

大阪府立生野高等学校卒業後、関西大学商学部入学。
直木賞作家邱永漢先生主宰のハイQコラムに
『カッコのいい人、こんな人』を連載。
2009年大阪市鶴見区にて暁塾開校。
中学生まで熱中した将棋熱が再燃し、
2018年『暁将棋部屋』刊行。
そのお祝いとして『塀の中の懲りない面々』の
安部譲二先生から寄稿文をいただく。
趣味は将棋(アマ五段)と読書
(好きな作家は邱永漢先生、安部譲二先生、菊池寛先生、
サマセット・モーム)

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