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勉強する意味

いったい勉強する意味はあるのでしょうか?

学生時代に勉強を一生懸命したほうがいいのは親が喜ぶからではありません。

勉強を通して自分がどういったタイプの人間かわかるからです。

学校の勉強について
①意欲が湧いて成績が良い。
②まったく意欲が湧かないけれども仕方ないのでしているだけ
③意欲があるけれども成績は悪い
④意欲もなければ成績も悪い
といった人に分かれます。
学校の勉強に単に意欲がないだけと強がりをいう人もいるかもしれませんが、
ひょっとすると、知的好奇心が欠如しているのかもしれません。

また、学校の先生の話を聞いたほうが理解出来るもいれば、
本を読んだり問題集を解くほうが出来るようになる人もいるでしょう。

同じ知識を仕入れるにしても、人から聞くのと、本やネットの活字のほうがスッとアタマに入るのか、どちらでも大丈夫といったように、人によってバラバラです。

暁塾のようにポイントを手短かに伝えて、スグに問題集に取り掛かってもらうようにしているのは、どちらのタイプの人にもおいしいとこ取りをしてもらおうと考えてのことです。

学校の勉強に留まらず、
知識を得ると、その分これからの人生を送る上での判断材料が増えます。
直接的には関係ないように見えても
勉強からは新しい事柄を効率的に吸収する力を養っているハズです。
壁にぶち当たった時には
自分で調べて、自分の判断で新しい道を切り拓くためのたいまつを手にしているのです。

そういったことが頭の片隅にあれば、
どういった環境に身を置くことが自分に向いているのかわかり
大人になってからも身を助けてくれます。

私自身でいうと、人の話を聞いて周りはわかっているのに、
「ピンとこない」といったことを少なからず経験して、それからはなるべく活字に頼るようになりました。

他にも学生時代に、実際に働いてみて
居酒屋のホールスタッフや警備員、マクドナルド、佐川急便、コンビニよりも
家庭教師のほうが向いていることに気づきました。
「だから、将来困ったことがあれば塾をしよう」と思ったことがありました。

そして30歳の時に実際ににっちもさっちもいかなくなった時に
思い浮かんだ仕事が学習塾でした。
学生時代の勉強がこんなところで役に立つとは人生わからないものです。

だからといって生徒のみんなが勉強してどうなるかは一生懸命勉強しないとわからないことですが、
一つだけ言えることは、
「将来、暁塾でのアルバイトをお願いするかもしれません」
と言ったら叱られてしまうでしょうか。

暁塾の指導方法を公開しています

「成績が上がりました」
そう言ってくれる生徒は
今までたくさんいましたが、
塾の役目は成績を上げることなので
私は当たり前のことだと思っていました。

しかし長年塾をやっていると、
どうやら他の塾とはちょっと違う指導方法で
成果を出しているということに気づきました。

それならきっと、暁塾の方法をきっかけにして
成績が伸びる子がたくさんいるはず。

今まで暁塾は近隣の学生だけを生徒にとってきましたが、
一人でも多くの子供たちに
成績向上のコツを知ってもらうため、
暁塾の指導方法を整理して
今後、こちらのホームページで公開することにしました。

記事を徐々にアップします。
受験勉強法
大阪府立生野高等学校卒業関西大学商学部卒業

大阪府立生野高等学校卒業後、関西大学商学部入学。
直木賞作家邱永漢先生主宰のハイQコラムに
『カッコのいい人、こんな人』を連載。
2009年大阪市鶴見区にて暁塾開校。
中学生まで熱中した将棋熱が再燃し、
2018年『暁将棋部屋』刊行。
そのお祝いとして『塀の中の懲りない面々』の
安部譲二先生から寄稿文をいただく。
趣味は将棋(アマ五段)と読書
(好きな作家は邱永漢先生、安部譲二先生、菊池寛先生、
サマセット・モーム)

山本理(暁塾塾長)をフォローする
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大阪市鶴見区個別指導塾
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