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英検取得する際は突貫工事よりも基礎工事

暁塾は、英検の取得を積極的に勧めています。
実際に中学2年生で3級に合格、
中学3年生で3級、準2級であったり、
小学生のうちに5級、4級、3級に合格している生徒もいます。

ただし、英検至上主義といったわけでもありません。
それよりも文法を一つずつ順番に
マスターしたほうがいいと考えています。

なぜなら、テクニックにはしって英検を取ったとしても
肝心の高校受験、大学受験での英語の点数が
なかなか伸びないといったことになるからです。

他の塾から暁塾へやって来た生徒をみていると
年齢にしてはその級を取っていることは
確かに早いといったケースはあります。

しかし、大変いいにくいことですが、
どこかの時点で頭打ちになるケースもありました。

暁塾を始めた頃は首をかしげました。
しかし、勉強をみていると
その生徒たちに共通していることがありました。

文法が出来ないのです。
だから英語の問題を解いてもらうにしても
出来る問題と出来ない問題が混在していますし、
長文を読みこなすことは
とてもではありませんが難しいのです。

英検の結果を彼らに詳しく聞いてみると、
たいてい「文法よりもリスニングの方で点数をとっていました 」といいます。

また勉強の仕方はといえば
合格が目的で理解は
おざなりにされていたといった方法ですから
そんな突貫工事をすれば
わからなくなるのも当然だなあと感じたのです。

文法がからっきしならば
イチカラ勉強し直したほうが却って早く結果が出ます。
いいカッコしないほうがいいのです。

それよりなにより実は短期間であっても、
基礎工事を施して合格する方法があります。

いま暁塾では英語に力を入れており、
この夏休みに集中的に取り組んでもらい
入塾後の英語の点数が20数点、
30点以上上がっている生徒は何人もいます。
私はいままでは当たり前のことだと思っていましたし、
あまり、大きな声でいうことでもないと考えていましたが、
それでは暁塾の良さがわからないことに
ようやく気づきました。
一般的には結果が出ないことも多いようです。

それもこれも将棋の勉強の仕方をあてはめているのですが、
明らかに結果が出ているので
英語難民の人たちはどうぞ暁塾へ御連絡ください。

ただし、現在お蔭様で生徒が増えていますので、
小学6年生から高校生まで若干名で
本当に真面目に勉強したいと考えている生徒だけ
暁塾の門を叩いてください。

暁塾の指導方法を公開しています

「成績が上がりました」
そう言ってくれる生徒は
今までたくさんいましたが、
塾の役目は成績を上げることなので
私は当たり前のことだと思っていました。

しかし長年塾をやっていると、
どうやら他の塾とはちょっと違う指導方法で
成果を出しているということに気づきました。

それならきっと、暁塾の方法をきっかけにして
成績が伸びる子がたくさんいるはず。

今まで暁塾は近隣の学生だけを生徒にとってきましたが、
一人でも多くの子供たちに
成績向上のコツを知ってもらうため、
暁塾の指導方法を整理して
今後、こちらのホームページで公開することにしました。

記事を徐々にアップします。
英検
大阪府立生野高等学校卒業関西大学商学部卒業

大阪府立生野高等学校卒業後、関西大学商学部入学。
直木賞作家邱永漢先生主宰のハイQコラムに
『カッコのいい人、こんな人』を連載。
2009年大阪市鶴見区にて暁塾開校。
中学生まで熱中した将棋熱が再燃し、
2018年『暁将棋部屋』刊行。
そのお祝いとして『塀の中の懲りない面々』の
安部譲二先生から寄稿文をいただく。
趣味は将棋(アマ五段)と読書
(好きな作家は邱永漢先生、安部譲二先生、菊池寛先生、
サマセット・モーム)

山本理(暁塾塾長)をフォローする
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大阪市鶴見区個別指導塾
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