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大学受験生へ過去問の解き方のアドバイス

過去問を毎回同じように解いても効果がありません。
たとえば、1回目に解いたあと、答え合わせをしたら
不正解だった問題にチェックを入れます。
そうすると、同じ問題を解く次のときに、
「間違えた問題ばかり挑戦してみよう」とか
「これは難しかったから解くことをやめておこう」と、
メリハリをつけることが出来ます。
それから①解説をみてわかりそうなのか、
②解説を見ても理解できないのか、確認します。
その時に、正解は『ア』だったけれども、
『イ』で解答して間違えたという場合、
少なくともアとイはどんな内容か、
教科書か問題集かネットで確認する必要があります。
そして暗記する必要があるのなら、その時におぼえます。
そうすると実力がつきます。
きっと問題を解く時間よりも、
答え合わせして解説を何度も読んだり調べたりする時間のほうがかかりますが、
そこまでしているライバルは少ないです。
だからこそ、実行すればそれだけ差が出ます。
2回目、3回目は、残された勉強時間によって変える必要があります。
今回、過去問を例に挙げましたが、受験生でなくとも、
普段の勉強の仕方に活かせる部分があると思いますので、
参考にしてください。

暁塾の指導方法を公開しています

「成績が上がりました」
そう言ってくれる生徒は
今までたくさんいましたが、
塾の役目は成績を上げることなので
私は当たり前のことだと思っていました。

しかし長年塾をやっていると、
どうやら他の塾とはちょっと違う指導方法で
成果を出しているということに気づきました。

それならきっと、暁塾の方法をきっかけにして
成績が伸びる子がたくさんいるはず。

今まで暁塾は近隣の学生だけを生徒にとってきましたが、
一人でも多くの子供たちに
成績向上のコツを知ってもらうため、
暁塾の指導方法を整理して
今後、こちらのホームページで公開することにしました。

記事を徐々にアップします。
受験勉強法
大阪府立生野高等学校卒業関西大学商学部卒業

大阪府立生野高等学校卒業後、関西大学商学部入学。
直木賞作家邱永漢先生主宰のハイQコラムに
『カッコのいい人、こんな人』を連載。
2009年大阪市鶴見区にて暁塾開校。
中学生まで熱中した将棋熱が再燃し、
2018年『暁将棋部屋』刊行。
そのお祝いとして『塀の中の懲りない面々』の
安部譲二先生から寄稿文をいただく。
趣味は将棋(アマ五段)と読書
(好きな作家は邱永漢先生、安部譲二先生、菊池寛先生、
サマセット・モーム)

山本理(暁塾塾長)をフォローする
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大阪市鶴見区個別指導塾

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