はじめての方へ

※暁塾以外からの迷惑メールが届くことはありません。

はじめまして。
私は2009年から大阪市鶴見区で
個別学習塾をしている
山本理(ただす)と申します。

突然ですが、学校の成績が良い子供は
四六時中勉強しているものでしょうか?
どうやらそうではないようです。

実際に塾に来ている彼ら、
彼女たちを見ていると
習い事やクラブにも全力投球です。
受験やテスト直前ならいざ知らず、
勉強ばかりしているというケースは
ありません。

また私自身、多くの子供たちと
接するなかで気づいたことがあります。
勉強以外の何か一つのモノに
一生懸命な子は成績が良いのです。

そして、その中でも、
将棋が好きな子供の成績は
突出しているのです。

将棋と勉強の見えざる相関関係

たとえば将棋のプロである棋士は、
小学生から中学生の頃から
プロの道を志して
本格的な修業時代に突入し
学校の勉強には力を入れられませんが、
それでも勉強がよく出来ることは
珍しくありません。

昭和時代のスター棋士である
故・米長邦雄永世棋聖の名言として、
次のようなものがあります。

『兄は頭が悪いので東大に行った。

実際には発言は事実とは異なり
かなり尾ひれがついた過激な表現ですが、
彼の三人の兄が全員東大に
進学したことは事実です。

そして現代に目を向けても、
高校生や大学生の将棋大会では
学生がみんな憧れるような
高偏差値の学校という、
所謂、高学歴の人たちが
将棋も強いという
結果になっているのです。

たとえば富士通杯争奪戦という
大学将棋の全国大会では、
東大、京大、早稲田、立命館といった
有名大学が歴代優勝校に並びます。
(立命館大学は将棋の推薦入学があるので
ちょっと特殊ですが)

私は個人別学習塾とともに
将棋教室も開いていますが、
トップレベルの話を除いても、
将棋に打ち込んでいる子は
成績の伸びが早いのです。

将棋は私の趣味でもあるので、
身贔屓なだけだと
仰る方もいるかもしれません。
けれども、家庭教師を経て
個別指導塾をしている私は、
それだけでは言い切れないモノが
あることにあることに気づいたのです。

それではなぜ、将棋と勉強には
このような関係があるのでしょうか?

将棋と勉強は同じ!

私は以前、この理由を
「頭が良い人は将棋も強くなるんだな」
くらいに考えていました。

しかし、私自身が塾を始めて…
週末に大手学習塾へ行き、
缶詰になっている子供がいる一方で、
将棋ばかり指している子供のほうが
成績が良くなっていくという
一見アベコベな結果ともいえる状況を
この目で目の当たりにしました。

そしてあるとき、
将棋をすると勉強もできるようになる、
その理由に気づきました。

その理由とは、
将棋で強くなる方法と
勉強ができるようになる方法は
まったく同じ
だということです。

そして私自身、気づかないうちに
将棋を教えるのと同じように
生徒たちに勉強を教え、
成績を向上させてきたのです。

そのことに気づいたのは、
あの藤井聡太七段も5歳から通っていた
ふみもと子供将棋教室を訪れたときでした。

『暁将棋部屋』編集長として

私は藤井聡太ブームから
再び将棋を再開しましたが、
勝ち負けに一喜一憂していた
子供時代とは違った形で
将棋を楽しみたいと思いました。
そこで、今度は将棋の輪をつくろうと
暁将棋部屋』という本を
つくるようになりました。
プロ棋士の先生方や
詰将棋作家、色々な形で
将棋の仕事に携わっている方々の
お話を掲載させていただいています。

そういったこともあり、
文本先生からインタビューのお許しを得て、
愛知県瀬戸市にある教室に
伺ったことがありました。
2018年のことでした。

ふみもと子供将棋教室での気づき

もともとは、
「あの天才、藤井聡太を育てた将棋教室は
どんな教え方をしているのだろう」という
将棋指導者としての純粋な興味からでした。

ふみもと子供将棋教室では、
本当に強くなるための土台を作る
トレーニングをします。

生徒にとっては退屈に感じるような
地道な基礎トレーニングもありますが、
それでも徹底的にすることで、
生徒はどんどん強くなっていきます。

どんな天才でも、
しっかりした土台を作るための
地道な勉強があったのです。

そして、それは
学校の勉強でも同じことなのです。

かの藤井聡太七段も学業で優れており
学校の宿題は学校で終わらせ
家で勉強せずに済んでいると聞きます。

そのときふと私の頭に浮かんだのが
将棋の勉強法を学業に応用すれば
同じように成績を伸ばせるのではないか、
という考えでした。

そして、将棋の勉強法を
学校の勉強に当てはめてみると、
今までの私の指導方法はまさしく
将棋にヒントを得たものだったと気づいたのです。

それ以来、私は意識して
将棋からヒントを得た勉強法を塾で教えていますが、
着実に成果が出ていると感じています。

将棋式勉強法メール講座

「成績が上がりました」
そう言ってくれる生徒は
今までたくさんいましたが、
塾の役目は成績を上げることなので
私は当たり前のことだと思っていました。

しかし、上のような経緯もあり、
どうやら他の塾とはちょっと違う指導方法で
成果を出しているということに気づきました。

それならきっと、暁塾の方法をきっかけにして
成績が伸びる子がたくさんいるはず。

今まで暁塾は近隣の学生だけを生徒にとってきましたが、
一人でも多くの子供たちに
成績向上のコツを知ってもらうため、
暁塾の指導方法をメール講座として整理し
無料で公開することにしました。

これを読んでいただければ、
暁塾がどのような考え、想いで指導をしているか
わかっていただけると思います。

登録はメールアドレスだけなので
30秒で終わります。
もちろん、迷惑メールが
届くこともありません。

登録していただいた方には、
七日間連続でメールをお送りします。

その内容は以下の通りです。

  1. 感想戦~テストの反省会をしよう~
  2. 定跡~過去に習う~
  3. 定跡暗記~暗記の鉄則~
  4. 棋譜ならべ~理論と実践をつなげる~
  5. 詰将棋~繰り返して気づくこと~
  6. 大会~本番への取り組み方~
  7. 暁塾が黒板を使わない理由

 

タイトルこそ将棋用語をちりばめていますが、
将棋が全く分からない親御さんやお子さんにも
理解・実践していただける内容になっています。

一人でも多くの成績に伸び悩むお子さんが
変わるきっかけになればと思って書きました。

ご興味がありましたら、
メールアドレスを入力して受け取ってください。

※暁塾以外からの迷惑メールが届くことはありません。

推薦の声

京都大学経済学部 上田さん

私は中・高・大と、いわゆる偏差値が高くかつ将棋の強い学校に通っており、学業成績と将棋の強さには何か関係があることには気づいていました。
そして、「勉強ができる人は将棋もすぐに強くなるんだなあ」と思っていました。
なぜかというと、頭の良い同級生や後輩が、初心者から将棋を初めて驚異的なスピードで有段者に駆け上がる姿を中高で見てきたからです。

しかし、暁塾さんの説明は違います。
頭が良いから将棋ができるようになるわけでも、将棋が強いから勉強ができるわけでもありません。
つまり、「両方とも勉強法が同じだから、片方ができるようになった人はもう片方もすぐにできるようになる」ということのようなのです。

そして、この説明は私の過去を振り返っても、正しいと思えるものでした。

実は私は中高時代、中高一貫校なのを良いことに、勉強を捨てて将棋に打ち込んでいました。
中学時代に定期考査で学年ワースト10%を取ってからは反省して考査の勉強だけしていたものの、一夜漬けばかりで、受験に必要な学力はまったく上がりませんでした。

そして高2の夏から大の苦手(全国模試の偏差値37)だった英語を勉強し始めました。
国語や理科など他の科目は高3の春~夏からです。
一般的に見ればかなり遅いスタートですが、それでも最終的には現役で逆転合格に至りました。

思い返してみれば私こそが、「将棋ができるようになったから勉強もすぐにできた」を体現した人だったのです。

もちろん成績を上げるために、私と同じように数年間を将棋に捧げる必要はありません。
将棋の勉強法は学業の勉強法と通じるところがあり、このメール講座にはそのエッセンスが詰まっています。

学業で行き詰まりを感じている方は、一度読んでみてはいかかでしょうか。

 

 

タイトルとURLをコピーしました