" /> バズる書き方 – 鶴見区・豊中市の個別指導塾

バズる書き方

今年の目標として読書を挙げましたが、
本当に読んでいる証として書評を書きます。
自己満足ですが……。

バズる書き方

バズる書き方は令和の文章読本だ。
SNS時代の読み手を意識した内容は
サラっと一読できるが、
本屋で手に取るとアラ不思議。
レジに向かってしまうのである。

ちなみに立ち読みで、
知らぬ間に足の筋力まで鍛えられるという
特典がついてくるのも
著者の筆によるものといえよう。

実はサラッと読めるのには理由があり、
成毛氏が投稿しているフェイスブックの文章は
10、20度も修正されているという。

この本も出版にあたり
どれだけ手を入れておられるかわからないが、
熟練者の細かな技が披露されており、
中学生、高校生にも文章の書き方として
参考になる点は多い。

たとえば、句読点はどこにつけるか。
そして文頭や文末、そして文と文の間の言葉として
適切なものはどれなのか、
決定する思考までもが描かれている。

言葉選びのセンスが光るのは
豊富な語彙のなせる業である。

毎日投稿するのは読み手が食傷気味になるから
数日にまとめて投稿するという
どこまでも人の心の裡を読んでいる氏であるが、
私は一つ気づいていることがある。

それは、どの本にも『将棋』の2文字が書かれていることだ。

そんなワケで次は
将棋論考なる本をお願いしたいです。

 

バズる書き方
書く力が、人もお金も引き寄せる (SB新書)
(日本語) 新書 – 2021/1/6

暁塾の指導方法を公開しています

「成績が上がりました」
そう言ってくれる生徒は
今までたくさんいましたが、
塾の役目は成績を上げることなので
私は当たり前のことだと思っていました。

しかし長年塾をやっていると、
どうやら他の塾とはちょっと違う指導方法で
成果を出しているということに気づきました。

それならきっと、暁塾の方法をきっかけにして
成績が伸びる子がたくさんいるはず。

今まで暁塾は近隣の学生だけを生徒にとってきましたが、
一人でも多くの子供たちに
成績向上のコツを知ってもらうため、
暁塾の指導方法を整理して
今後、こちらのホームページで公開することにしました。

記事を徐々にアップします。
読書
大阪府立生野高等学校卒業関西大学商学部卒業

大阪府立生野高等学校卒業後、関西大学商学部入学。
直木賞作家邱永漢先生主宰のハイQコラムに
『カッコのいい人、こんな人』を連載。
2009年大阪市鶴見区にて暁塾開校。
中学生まで熱中した将棋熱が再燃し、
2018年『暁将棋部屋』刊行。
そのお祝いとして『塀の中の懲りない面々』の
安部譲二先生から寄稿文をいただく。
趣味は将棋(アマ五段)と読書
(好きな作家は邱永漢先生、安部譲二先生、菊池寛先生、
サマセット・モーム)

山本理(暁塾塾長)をフォローする
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