家庭教師の真実

私は暁塾を始める前に
家庭教師のアルバイトで
食いつないでいたのですが、
大学生の時も含めると、
教えてきた生徒数は
35名ほどになります。
そして、今から考えると家庭教師で
派遣された生徒のおうちは
不登校の子が多かったです。
それは、家庭教師という仕事そのものが
元々そういう性質を持つものなのか、
それとも私の見た目から
家庭教師派遣会社が
そういった選択をしているのかわかりません。

けれども、昔は
「山本君は、直ぐにインフルエンザに罹りそう」
なんて云われたくらいなので、
虚弱体質に見られがちなのでしょう。
だから学校に通っていなくて
悩んでいる生徒には
ピッタリなのかもしれません。
いまも一人だけですが、
当時の生徒と交流があります。

それは兎も角、
言葉のインフルエンザに対しては
言葉のワクチンが効果的です。

「やっぱりわかりますか。
ホントは今日お医者さんに
『家でゆっくり休むように』
と云われたところなんです」


こういうのは、弱々しく云うのがポイントです。
そして、その言葉を聞いた相手が
瞬間的にのけ反ったところを
「やっぱり風邪かな」と云いながら
「コホン、コホン」とさらに咳き込むと、
ノックアウトできるのです。


これは本当にどうでもいいことでしたが、
家庭教師で行ったお家の生徒に
勉強をずっとさせることは出来ません。

例えば、90分の授業であれば、
40分くらい経てば、おやつの時間になります。
お菓子を頬張りながら、
生徒は学校やゲームや漫画の話をしてくれます。


お菓子を食べ終わると
次はジュースがやって来ます。
そして場合によっては、
おうどんが出てくることあります。

何が好きですか?と聞かれると、
私も遠慮のないほうですので

「源氏パイやブルボンのルマンドもいいですね」
と答えると
希望を叶えてくれます。

そして「カレーでもどうぞ。」なんて云われることもあるので、
勉強どころではありません。
先生の私も生徒もお互い食べるのに忙しいのです。

暁塾の指導方法を公開しています

「成績が上がりました」
そう言ってくれる生徒は
今までたくさんいましたが、
塾の役目は成績を上げることなので
私は当たり前のことだと思っていました。

しかし長年塾をやっていると、
どうやら他の塾とはちょっと違う指導方法で
成果を出しているということに気づきました。

それならきっと、暁塾の方法をきっかけにして
成績が伸びる子がたくさんいるはず。

今まで暁塾は近隣の学生だけを生徒にとってきましたが、
一人でも多くの子供たちに
成績向上のコツを知ってもらうため、
暁塾の指導方法をメール講座として整理し
無料で公開することにしました。

題して、『暁式・将棋式勉強法』です。
下の画像をクリックして、詳細をご覧ください。





暁塾の歴史
大阪府立生野高等学校卒業関西大学商学部卒業

大阪府立生野高等学校卒業後、関西大学商学部入学。
直木賞作家邱永漢先生主宰のハイQコラムに
『カッコのいい人、こんな人』を連載。
2009年大阪市鶴見区にて暁塾開校。
中学生まで熱中した将棋熱が再燃し、
2018年『暁将棋部屋』刊行。
そのお祝いとして『塀の中の懲りない面々』の
安部譲二先生から寄稿文をいただく。
趣味は将棋(アマ五段)と読書
(好きな作家は邱永漢先生、安部譲二先生、菊池寛先生、
サマセット・モーム)

山本理(暁塾塾長)をフォローする
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大阪市鶴見区学習塾なら暁塾

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