大学に行く前に考えておきたいこと

大学全入時代とも云われていますが、
受験生にしてみれば
どこの大学でもいいやということにはなりません。

モテモテ人生を歩んでいる人であっても、
異性と付き合う前に
この人がいいのか、あの人がいいのか、
どの人がいいのかと考えるでしょう。

この大学に行って
こういった仕事に就きたい、
こんなことを勉強してみたい、
と具体的か漠然かその差はあれど
どうしてこの大学に行きたいのか
その時点であなたなりの考えをまとめる
必要があるでしょう。

中学生や高校生なら
今の時点で大人になってから
したいことが見つからなくても仕方ありません。
はっきりと自分の将来像が見えて、
その時、頭にあったことを実現出来るような子は
100人中5人いるかいないかでしょう。
そうでない場合は、
とりあえず偏差値の高い学校に行くといいでしょう。

自分の大切な人生なのに『とりあえず』なんて、
と思うかもしれません。
居酒屋さんで席に着くなり、
「とりあえず、ビール」というのと
変わりない言葉ですが、
それはあなたが大学に入ってからわかることです。

とりあえず、偏差値の高い子は、
その時点ではあなたと同じくらいかそれ以上に
知っていることが多いので、
あなた自身の知的好奇心が刺激され、
満たされる機会が増えるのです。

まだはっきりしていない時は
あなたの将来の可能性を広げる道を歩くことが
それからの人生をより良いものにすることでしょう。

 

 

暁塾の指導方法を公開しています

「成績が上がりました」
そう言ってくれる生徒は
今までたくさんいましたが、
塾の役目は成績を上げることなので
私は当たり前のことだと思っていました。

しかし長年塾をやっていると、
どうやら他の塾とはちょっと違う指導方法で
成果を出しているということに気づきました。

それならきっと、暁塾の方法をきっかけにして
成績が伸びる子がたくさんいるはず。

今まで暁塾は近隣の学生だけを生徒にとってきましたが、
一人でも多くの子供たちに
成績向上のコツを知ってもらうため、
暁塾の指導方法をメール講座として整理し
無料で公開することにしました。

題して、『暁式・将棋式勉強法』です。
下の画像をクリックして、詳細をご覧ください。





受験
大阪府立生野高等学校卒業関西大学商学部卒業

大阪府立生野高等学校卒業後、関西大学商学部入学。
直木賞作家邱永漢先生主宰のハイQコラムに
『カッコのいい人、こんな人』を連載。
2009年大阪市鶴見区にて暁塾開校。
中学生まで熱中した将棋熱が再燃し、
2018年『暁将棋部屋』刊行。
そのお祝いとして『塀の中の懲りない面々』の
安部譲二先生から寄稿文をいただく。
趣味は将棋(アマ五段)と読書
(好きな作家は邱永漢先生、安部譲二先生、菊池寛先生、
サマセット・モーム)

山本理(暁塾塾長)をフォローする
山本理(暁塾塾長)をフォローする
大阪市鶴見区学習塾なら暁塾

コメント

タイトルとURLをコピーしました